宝仙学園小学校 受験対策コースの特徴

宝仙学園小学校
推薦入試にも対応

知能検査を
アンテレにて実施

宝仙学園小学校に 特化した
素質検査対策
行動観察対策

受験生・保護者
面接対策
出願書類添削指導

宝仙学園小学校 受験対策コース概要

対 象新年長児 (2017年4月2日〜2018年 4 月 1 日生まれのお子様)
指導タイプ1対1の完全個別指導
 ・推薦入試(塾推薦可)
 ・一般入試
 ・内部進学
日程・時間週1回または、週2回 1回90分
2022年11月~ (火・金・土・日開講)
※授業日時はご家庭と応相談
授業料1回 15,400円(税込)/ 内部進学の方は 13,200円(税込)
持ち物鉛筆(2B)・クーピー・はさみ・スティックのり 他

<コース受講の対象者について>

 ・新年長児が対象ですが、新年中児の方
でも第一希望の方はご相談下さい。

・新年長児のお申し込みは2023年3月末までです。

宝仙学園小学校推薦入試について(塾推薦可)

宝仙学園小学校の推薦入試を受験する場合、知能検査の結果を学校に提出する必要があります。
知能検査の内容は頭の良し悪しというよりも、子どもの年齢にあった発達をしているかどうかをはかるものです。しかし推薦試験の受験資格には一定以上の数値が求められています。(知能指数
125以上必要)

アンテレでは、テスト結果がより良くなるためにも、「お子さまの潜在能力を引き出す・不得意部分を減らし、さらに力を伸ばす」ことに主眼をおいた対策を行ってまいります。

※知能検査は1対1で行うため、日頃より個別指導に慣れておくことも大切です。

アンテレでは、推薦入試に提出が必要な知能検査(田中ビネー知能検査Ⅴ)を受けることが出来ますので、塾推薦の対象者には検査まで含めた推薦書もお出しすることが可能です。
※検査・推薦書発行料は別途費用がかかります。

<塾推薦対象者>

・宝仙学園小学校の入学を強く希望し、第一志望とする方

・推薦試験前6ヶ月以上在籍し、授業(保護者面談含む)を定期的に受けられた方

 尚、学力や発達が推薦基準に達しない場合は推薦書をお出しできない場合がございます。

尚、宝仙学園小学校の推薦に必要な知能検査結果は、受験する年の4月以降の結果をご提出いただくことができます。

※田中ビネー検査半年~1年に1回程度の検査をお勧めしております。

宝仙学園小学校への一般入試について

募集人数70名に対して、付属幼稚園からの内部進学者と推薦入試合格者を除くと一般入試での合格者は15~25名程度になっており、倍率も高く難関になっております。
また、最近は辞退者も少なく補欠もなかなか回らない状況のようです。

第一志望の方は是非推薦入試をお勧めしますが、一般入試での受験を希望される方にもきめ細やかな指導をいたします。

宝仙学園小学校への内部進学について

幼稚園からの内部推薦の人数枠は25名(一学年の約1/3程度)となっています。
近年難易度も上がってきていますので、小学校へ進学希望の方は早めの準備をしていきましょう。

◆内部推薦には下記の条件があります◆
 ・宝仙学園小学校を第一希望とする
 ・幼稚園の在籍1年半以上
 ・園生活での態度などが推薦に値するか
 ・知能検査の数値120以上
 さらに内部推薦面接・入試(年長時6~9月)があります。

<宝仙学園小学校 内部進学入試内容>
・面接 :  受け答えをする時の態度や表現力、知的能力の確認など
・内部推薦入試 :  素質検査(ペーパー)、行動観察、発達の確認

※内部進学に必要な知能検査もアンテレにて行うことが出来ます。
 (検査には別途費用がかかります)

宝仙学園小学校の入試構成・概要

①願書等 書類の提出

 提出書類には、「志願者の性格や特質・志望動機・通学経路」などを記入します。
 ※こちらは面接の資料にもなり、得点の一部にもなりますのでしっかりと書きましょう。

②素質検査(ペーパーテスト)と行動観察

 ペーパーテストや行動観察により、お子様の「知的素質・生活力・指示理解力・協調性・発達状況」などがみられます。

③受験者の面接

 お子様と1対1でお話をします。

 ・自分の名前、幼・保育園の名前を答える
 ・絵をみて、指示されたものを指すなど

【合否の判断になるポイント】

・あいさつ
・相手の目を見て返事が出来るか
・言葉遣い
・自分の考えを伝えられるか
・受け答えの様子
・面接を待っている間の様子など

④保護者面接

 志望動機やご家庭の方針、お子様について。
 また、宗教の信仰の有無は関係ありませんが、学園(仏教行事など)への理解などが聞かれます。

宝仙学園小学校の受験対策について

①出願書類の書き方指導

◆受験は願書提出から始まっています◆

 小学校受験は、お子さまの成績だけでなく保護者面接や願書(面接資料)の内容により合否が決まります。
学校側は願書などの提出書類をしっかりと読んでくださり、「是非本校に迎え入れたい」というお子さまやご家庭とのご縁を大事にしたいと思っているはずです。

「曖昧な志望理由」や「抽象的な教育方針」では、学校側に思いが伝わりません。受験者側がどのくらい学校の事を知っているか、知る努力をしてきたか、なぜ数ある小学校から宝仙学園小学校を選び入学したいのかということがポイントになります。
ご自分の事でなく、お子さまのための願書作成は初めて経験される方も多いでしょう。はじめは意外と難しいかもしれません。
アンテレでは何回でも指導・添削いたしますので、些細なことでもご相談ください。

お子様も頑張っています。援護射撃となるよう、是非保護者の方も提出書類の作成に全力投球してください!

②素質検査(ペーパーテスト)と行動観察

宝仙小学校の素質検査(ペーパーテスト)では、試験前にまず先生から注意事項のお話があります。このお約束は最低限守らなくてはいけません。この注意事項に対しての行動は先生方からチェックされていると考えて良いと思います。
また、文部科学省では未就学の間には読み書きを習うことを必須としていませんが、宝仙学園小学校では毎年読みが出題される傾向があります。

基礎力としてまず聞く力をつける
ペーパーテストの問題はいろいろな分野から出題されますが、基礎的な力(よく聞く力)を確実につければ解ける問題が多いです。すべての試験において正確に聞き取ったうえで解答できるかどうかということが合格の近道になります。

●実際出題された問題

<指示理解> 
・提示された例から足りない線を書き足す
・移動問題
・お話の記憶

<数理・図形> 
・数の操作、理科的な物事の理解
・図形問題
・空間認識
・論理的思考
・迷路

<言語事項・読み>
・普段の生活で使用する文字、ことば
 声を出さずひらがなを読む(濁音・半濁音・促音・拗音全て含む)
・生活の中でのルールやマナー問題
・昔話や童話などから出題
・しりとり など

宝仙学園小学校の文字の読みについて

宝仙学園小学校での試験においてひらがなの読みが出題されるというのは、最低限の読み書きは出来るようになっているのが望ましいということです。

最近の傾向として、名前は書けるという程度までのことはどの子もご家庭で学んでいるのが現状です。小学校に入ると急激に国語力も求められますので、幼児教育の域で、「ひらがなの読み書き」「10までの数字の操作」が自由にできるようになれれば、入学してからも応用が利くようになります。

そのためにご家庭でも絵本や図鑑などを与え、少しずつでも読めるように努めることが大切です。受験対策にもなりますので、ご家庭の中でも語彙を増やし無理のないよう練習を始めてみてください。その時の注意点としては、他のお子さんと比べて優劣をつけないでください。それぞれ読み書きの早い子もいれば、試験直前に急に伸びるお子さんも多いのです。


全体
の問題を通して

「きちんと話を聞く」→「理解をする」→「正しく実行する」→「集中して最後までやり抜く」ことが合格への近道です。
そのためにも「素早く情報処理が出来る」ことや「その場での工夫」が必要となってきます。アンテレではここを重点的に指導していきます。

宝仙学園小学校の試験は、難しい問題をたくさん解くというより、「当たり前のことがきちんとできる」ということが大事です。
また、出題傾向が変ったりしても対応できるチカラも必要です。それには日ごろから、基礎学力言語力を豊かにしておく必要があります。

アンテレでは、試験対策において言語力をつけるために「絵本」を利用する場面があります。
絵本にはいろいろな可能性があり、ただ読むだけではなく「思考力を高める」などいろいろな使い方が出来ます。
受験対策にもなりご家族とお子様の大切なコミュニケーションツールにもなる「絵本の選び方」や「絵本の読み聞かせ」方法などについても
保護者の方にご指導いたしますので、詳細は
ご相談の際などにでもお尋ね下さい。

③宝仙学園小学校 行動観察 対策

ここ何年かはコロナウイルス感染症の感染防止対策のため、なるべく接触しないような少人数での試験になっている様ですが、その分、行動観察では待ち時間での態度など細かな所までしっかりと見られています。

●実際出題された問題

・指の体操
・おりがみやモールを使った制作 (巧緻性を見る)
・リトミック、合奏  
 (適正に集団行動が出来るか、指示に的確に対応できるか、楽しめる時とやめる時などの自己のコントロールが出来るか)

先日の宝仙学園小学校の塾向け受験説明会にて、素質検査や行動観察の前後の行動・態度も重要視しているというお話がありました。
日々のご家庭での過ごし方を含め、長い考査時間に対応できるようになっておく必要があります。

ペーパーテストについては、演習を重ねていくうちにある程度習得できるはずです。
しかし、行動観察というのは一朝一夕にはうまくいず、親が教えることも少ないのです。

アンテレでは個別授業のメリットを最大限に生かし、集団の中でも「光る子ども」になれるようきめ細やかに指導いたします。
また、試験近くになりましたら、提携しております小学校受験対策室主催の行動観察対策講座や模試の利用もご案内いたします。

④宝仙学園小学校 面接対策 

宝仙学園小学校の面接では下記のアドミッションポリシー(どのような子ども・家庭を求めているか)を保護者の方が理解し、ご家庭でも協力していただけるかどうかもチェックされています。また、宗教行事も多いですので信仰はなくとも理解があるかどうかの質問もあります。

<宝仙学園小学校  アドミッションポリシー>

受験者へ 保護者へ
(子どもとの関わり方など)
・自分のことは自分でできる子 ・基本的な生活習慣や学習習慣の育成を心掛けている
(ルール、マナーなどの躾)
・自分のことは自分で出来るようにしていく
・友達と協力できる子 ・家庭でも情操面を重んじ、他者とのコミュニケーションを大切にしている
・よく考えて一生懸命取り組む子 ・子どもの特性を考え、学びの機会を与え、学ぶ楽しさを引き出すようにしている
・自分で考え判断するような接し方をし、自立心を助長するような育て方をしている

面接対策では、このアドミッションポリシーを元に、学校とご家庭の考え方のズレなどがないかなどを客観的にお伝えすることで、お子様との関わり方や生活をサポートできるよう対策を行います。

最後に

就学前のお子さまの受験です。勉強などがうまくいかない時期も多々あります。

アンテレでは、「学習面」だけではなく、ご家庭での子育てのお悩み、お子さまに合った指導方法の工夫などもアドバイスさせて頂きますので、保護者の方だけで悩まず是非ご相談ください。

「お子様とご家庭とアンテレ」の三位一体となって、合格へ向けて頑張って参りましょう!

住所:〒105-0011
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代表:藤島千春

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